理想から生まれた、Kami of Kami
――想像を超えたのは、僕たちではなくお客様でした
Kami - 神󠄀 - store 深見です。
今日は、Kami of Kamiについて、少し本音を書いてみようと思います。
Kami of Kamiは、最初から理想から生まれた製品でした。
自分が飲みたくて創っただけって感じです。
売れる商品を作ろう。
流行る商品を作ろう。
そんな発想ではありませんでした・・・
もし、Kamiを極限まで磨いたらどうなるのか。
もし、Kamiの可能性を最後まで追求したらどうなるのか。
もし、妥協を一切やめたらどうなるのか。
その好奇心や問いから始まったのが、Kami of Kamiです。
正直、どうなるか分からなかった
開発当初、僕は思っていました。
これは一体、どんな製品になるんだろう。
どんな体感があるんだろう。
どんな感想が届くんだろう。
想像ができませんでした。
なぜなら、前例がなかったからです。
比較対象もない。
市場調査も意味がない。
ただ、理想だけ。
だから、楽しみでもあり、全く売れなくてもいいと思っていました。
理想は時に説明できない
本当に新しいものは、最初は説明できない。
説明より先に、感覚が来るという感じです。
理論より先に、直感が来るという表現。
だからKami of Kamiは、最初から理論だけで作ったわけではありません。
もっとできるはずだ。
そんな理想を積み重ねていった結果、生まれた製品でした。
驚いたのは発売後
そして発売後。僕は驚くことになります。
想像以上だったからです。
僕が驚いたのではありません。
お客様が驚いていた。その声に、僕たちが驚いたのです。
今までと違う。
こうすると面白い。
こういう体感があった。
そんな声が次々と届き始めました。
開発者の想像を超えていく
本当に良い製品には共通点があります。
開発者の想像を超えていく。
作った人の予想を超えて、使う人が可能性を広げていく。
これが起こるのです。
僕たちが考えた使い方より、お客様の方が面白い使い方を見つける。
僕たちが考えた価値より、お客様の方が価値を見つける。
それが起き始めていました。
なぜそこまで追求するのか
よく聞かれます。
なぜそこまでやるのですか?
なぜそこまでこだわるの?
もっと効率的でいいのでは?
その答えは、実は昔から変わっていません。
日本から病を消したいからです。
大それた話かもしれない
もちろん分かっています。
理想論じゃないか。
そんなこと言ったら危ないよ。
そう思う人もいるでしょう。
僕自身も、簡単だとは思っていません。
むしろ、一生かかっても達成できないかもしれない。
でも、だからやらない理由にはならない。
僕はそう思っています。
病がない未来
僕が言う病とは、単なる病名ではありません。
希望を失うこと。
人生を諦めること。
生きる力を失うこと。
そういったものも含まれています。
だから、病を消すということは、単に体が健康になることではないのです。
人生を楽しめること。
夢を持てること。
挑戦できること。
未来に希望を持てること。
僕はそういう世界を見ています。
Kami of Kamiは理想の証明
振り返ると、Kami of Kamiは一つの証明だったのかもしれません。
理想は現実になる。
その証明です。
だから僕は、この製品が好きです。
理想から生まれたからです。
Kamiを極めたKami。
それが、Kami of Kamiです。
最初は、どんな製品になるのか分かりませんでしたww
どんな反応が来るのかも分かりませんでした。
理想で創ったからです。
しかし今、お客様から届く声を聞きながら思います。
理想は間違っていなかったかなと。
本当に必要なものは、必要な人にちゃんと届くなと。
日本から病を消す。
一見すると大それた話ですし、大きなゴールを示す責任みたいなのも感じたり。
でもその大きな理想があったから、
Kamiも、Sumera Kamiも、Kami of Kamiも生まれたのだと思っています。
理想が未来を作る。
これからも理想を追い続けます。
まだ見たことのない、日本の未来を見たいから。