足す健康から、戻る健康へ
健康になりたい。
そう思ったとき、
僕たちは何をするでしょう。
ビタミンを足す。
ミネラルを足す。
乳酸菌を足す。
酵素を足す。
プロテインを足す。
また何か話題になれば、
それも足す。
気づけば、
棚の上には瓶や袋がいっぱい。
それでも不安がなくならない。
そんな経験はありませんか?
僕は長い間、
健康について考え続けてきました。
そして今、一番大切にしている言葉があります。
「還る。」
何を追加するかを考える前に、
何を食べているのか。
どう眠っているのか。
身体を動かしているのか。
自然に触れているのか。
そして、
毎日口にするものを、
自分自身が納得して選んでいるのか。
そこへ戻る。
だから、
僕たちが言う「脱サプリ」は、
サプリメントという存在を否定する言葉ではありません。
「これさえ飲めば大丈夫」
という考え方から卒業することです。
健康食品は、
人生の主人公ではありません。
主人公は、
あなた自身です。
Kami - 神 - を飲んだから、
他のことは何もしなくていい。
そうではありません。
むしろ逆です。
Kami - 神 - をきっかけに、
水を変えてみる。
食を考えてみる。
睡眠を大切にしてみる。
身体を動かしてみる。
日本の植物に目を向けてみる。
自分の身体を、
もう一度丁寧に扱ってみる。
そんな、
生活を選び直すスイッチ
になってほしい。
僕たちはそう考えています。
だから僕は、
Kami - 神 - を単なる「シリカ商品」とは考えていません。
籾殻という、
日本人のすぐそばにあったものを通じて、
自分の健康を考え直す。
それが、
Kami - 神 - の本当の価値だと思っています。
ここまで読むと、
次の疑問が出てくるはずです。
では、
「本当に健康である」とは、どういうことなのか。
病気がないこと?
検査数値が全部正常なこと?
若く見えること?
僕は、
それだけではないと思っています。
明日は、
僕たちが商品を作る以前から追い続けてきた、
一番大きな問いをお話しします。
次回
第6話「誠の健康とは」