Kami - 神 - 式 製品創りの信念と健康の定義

日本から「病」を消す。14万4,000人に届ける。そして、日本人の健康を還元し、再構築する。

Kami - 神 - store 深見です。

私たちが何のために製品を作り、何を目指し、何を信じて事業を続けているのか。

その原点です。

私たちは、健康食品を販売するために、この事業を始めたのではありません。

もっと大きな目的があります。

日本から「病」を消す。

日本人が本来持っている可能性を取り戻す。

そして、一人ひとりが、人生を心から楽しめる社会を創る。

そのために、私たちは製品を作っています。

そして、その理念を、まず14万4,000人に伝える。

これは、私たちが掲げている明確な目標です。。

本当に実現したい未来があるからこそ、今までの常識を疑い、既存の概念を解体し、新しい価値を創造するのです。

私たちにとって製品とは、理念を形にしたものです。

今日は、その信念をお伝えします。


そもそも、健康とは何なのか。

あなたは、健康とは何だと思いますか?

病気にならないこと。

病院に行かないこと。

健康診断の数値が正常であること。

薬を飲まずに生活できること。

もちろん、これらは健康を考えるうえで大切です。

しかし、私は、それだけでは不十分だと考えています。

例えば、健康診断の数値がすべて正常だったとしても、毎日不安で眠れない。

家族との関係が悪く、笑顔がない。

将来に希望を持てない。

そんな人生を、果たして健康と呼べるでしょうか。

反対に、持病や身体の制約を抱えながらも、家族や仲間に囲まれ、自分の好きなことに挑戦し、豊かな時間を過ごしている人もいます。

私は、健康を病名や検査数値だけで判断してはいけないと思っています。

そこで、私たちは健康を、次のように定義しています。

健康とは、身体・心・人間関係・生活環境が調和し、自分の意志で人生を選択し、豊かな時間を生きられる状態である。

そして、その状態を一時的に手に入れることではなく、人生を通じて育み続けること。

それが、私たちの目指す健康です。

健康は、目的ではありません。

健康は、幸せに生きるための土台です。

美味しいものを食べる。

大切な人に会いに行く。

旅をする。

好きな仕事に挑戦する。

何歳になっても新しいことを学ぶ。

誰かの役に立つ。

そして、人生の最後まで「生まれてきて良かった」と思える。

私は、そんな人生を送るためにこそ、健康が必要なのだと考えています。

だからこそ、私たちが目指す健康には、身体だけでなく、心も、人間関係も、経済も、時間も、自然環境も含まれているのです。

これを、私たちは全方位の豊かさと呼んでいます。


日本人の健康を再構築する。その答えを、日本の自然に求めた。

世界中には、素晴らしい食品があります。

優れた栄養学があります。

新しい技術があります。

私たちは、それらを学び、必要なものを取り入れていくべきだと思っています。

しかし、同時に、私は一つの疑問を持ちました。

なぜ、私たちは自分たちの足元にある自然を、これほど見過ごしてきたのだろうか。

日本には、豊かな水があります。

森があります。

海があります。

四季があります。

そして、長い歴史の中で人々の暮らしを支えてきた植物があります。

稲。

よもぎ。

春ウコン。

大豆。

海藻。

こうした植物や自然素材には、それぞれ固有の成分や特徴があります。

また、それらを育て、加工し、食べるための知恵も受け継がれてきました。

私は、その価値をもう一度見直したいのです。

その素材が本当に持っている価値は何なのか。

どうすれば、その価値を食品として生かせるのか。

そこを徹底的に考えるのです。

伝統を尊重する。

しかし、伝統を盲信しない。

科学を尊重する。

しかし、現在の知識だけで可能性を閉ざさない。

過去から学び、現代の技術を用いて、未来に必要なものを創造する。

これが、Kami - 神 - 式の製品開発です。


製品創りに、妥協という選択肢はない。

私たちは、製品を作るとき、最初に考えることがあります。

それは、

この製品は、本当に世の中に必要なのか。

ということです。

売れそうだから作る。

流行しているから作る。

そのような理由だけでは、私たちは製品を作りません。

まず、原料を妥協しない。

何を使うのか。

どこで育ったのか。

どのように作られたのか。

その原料に、私たちが追求する価値があるのか。

まず、そこから考えます。

量子食品® Kami - 神 -では、国産自然栽培米の籾殻を選びました。

農薬や肥料に頼らない栽培方法に着目し、籾殻そのものの特徴を生かす道を選んだのです。

なぜ、籾殻なのか。

そこに、植物性シリカや食物繊維という特徴があるからです。

そして、日本の稲作文化と深く結びついた植物だからです。

原料の名前が珍しいからではありません。

流行しているからでもありません。

そこに、私たちが挑戦する価値を見いだしたからです。

次に、製法を妥協しない。

良い原料を見つけただけで、良い製品が完成するわけではありません。

素材をどのように扱うのか。

どのような工程を組み合わせるのか。

どこまで加工精度を追求するのか。

どのように品質のばらつきを管理するのか。

ここに、ものづくりの技術と姿勢が表れます。

籾殻は非常に硬く、そのままでは食用に適した素材ではありません。

だからこそ、私たちは微細化する加工技術に着目しました。

効率だけを考えれば、もっと簡単な道があるかもしれません。

しかし、私たちは、作りたい品質から逆算して技術を選びます。

できるから作るのではない。

必要だと信じるものを形にするために、できる方法を探すのです。

そして、品質と安全性を妥協しない。

ここは、最も大切なことです。

自然の素材だから大丈夫。

昔からある植物だから安心。

私は、そんな安易な説明で終わらせるつもりはありません。

食品である以上、原料の管理、成分の確認、製造環境、衛生、安全性への配慮は欠かせません。

また、科学的に確認できていることと、これから研究が必要なことは区別しなければなりません。

強い信念を持つことと、事実を正確に伝えることは、矛盾しません。

むしろ、本物を追求するのであれば、その両方が必要です。

お客様の信頼を得るために、都合の良いことだけを伝える。

そのようなブランドにはなりません。

分かっていることは、明確に伝える。

まだ分かっていないことは、研究する。

改善すべきことがあれば、改善する。

本物とは、完璧だと言い張ることではない。

より良いものを目指し、検証と改善をやめないことです。

これが、私たちの製品創りの信念です。


私たちは、健康食品を増やしたいのではない。

現代は、健康のための商品や情報にあふれています。

何を飲めばいいのか。

何を食べればいいのか。

どの成分を補えばいいのか。

新しい情報が次々と現れます。

そのすべてが悪いわけではありません。

必要な人にとって、栄養補助食品が役立つこともあります。

しかし、私は、健康を考えるときに、ある問いを忘れてはいけないと思っています。

私たちは、健康になるために、どれだけ多くのものを足し続けるのだろうか。

必要なものを補うことは大切です。

しかし、その前に、今の暮らしを見直すことも必要ではないでしょうか。

何を食べているのか。

きちんと眠れているのか。

身体を動かしているのか。

無理をしすぎていないか。

自然と触れ合う時間があるか。

私は、ここに健康の原点があると思っています。

だからこそ、私たちは「脱サプリ」という考え方も提案しています。

これは、すべてのサプリメントを否定するという意味ではありません。

必要な治療や栄養補給をやめるという意味でもありません。

健康を成分の足し算だけで考える習慣から、一度離れてみよう。

という提案です。

日々の食生活を整える。

自然の素材を知る。

自分の身体に関心を持つ。

そして、本当に必要だと納得できるものを選ぶ。

足すことだけではなく、見直すこと。

増やすことだけではなく、整えること。

この発想が、私たちの言う「還元」の一つです。


人間だけが健康になる。それでは本物とは言わない。

ここからは、私たちが何よりも大切にしている思想をお話しします。

私は、以前から一つの考え方を持っています。

本物は、全体を良くする。

例えば、人間が健康になるために、自然環境を大きく破壊してしまったらどうでしょうか。

製品を使う人は満足していても、作る人が苦しんでいたらどうでしょうか。

会社だけが豊かになり、地域や取引先が疲弊していたらどうでしょうか。

私は、それを本当に良い製品だとは呼びたくありません。

もちろん、事業活動による環境負荷を完全になくすことは簡単ではありません。

だからこそ、私たちは、製品が生まれる前から、使われた後まで考えます。

原料をどこから調達するのか。

資源を無駄にしていないか。

製造工程に改善できる点はないか。

環境への負荷を減らせないか。

生産者や製造者にとっても良い取り組みになっているか。

未来の子どもたちに、何を残すのか。

そこまで考えて、初めて製品創りだと思っています。

私たちが籾殻に着目した理由の一つも、ここにあります。

これまで食用として十分に利用されてこなかった素材に、新しい価値を見いだす。

自然が生み出したものを、可能な限り無駄にせず、現代の暮らしに役立てる。

それは、単なる商品開発ではありません。

日本の自然資源に、新しい役割を与える挑戦です。

そして、環境への配慮を実際の成果につなげるためには、製造・輸送・包装なども含めて継続的に見直していく必要があります。

人の健康と、地球環境の健康は、分離して考えない。

これは、株式会社NINE SENSEの哲学であり、Kami - 神 - storeの製品創りを貫く原則です。


還元とは、昔に戻ることではない。

私たちは、「還元」という言葉を大切にしています。

還元とは、昔に戻すことではありません。

昔の暮らしを、そのまま再現することでもありません。

昔には昔の課題がありました。

医療も衛生も栄養に関する知識も、現代より限られていた時代があります。

だから、過去を無条件に理想化するつもりはありません。

私たちが考える還元とは、

本当に大切なものを見直し、その価値を今の時代に取り戻すこと。

です。

日本の自然を見直す。

食文化を見直す。

人と人との関係を見直す。

健康についての常識を見直す。

そして、自分の生き方を見直す。

そのうえで、現代の科学や技術を生かして、より良い形へ再構築していく。

これが、還元と再構築です。

私は、単に新しいものを作ることが革新だとは思っていません。

忘れられていた価値を、もう一度世の中に必要なものへ変える。

これもまた、革新です。

籾殻を食品として活用する挑戦は、その象徴です。

古くから存在していた稲。

その一番外側にある籾殻。

現代の加工技術。

そして、新しい食生活への提案。

古いものと新しいものを対立させず、一つの価値として統合する。

これが、Kami - 神 - 式の再構築の定義なのです。


なぜ「神」なのか。

私たちのブランドには、「神」という文字があります。

私は、この文字に大切な意味を込めています。

私たちが言う神とは、自然そのものへの敬意です。

太陽がある。

水がある。

土がある。

植物が育つ。

微生物が働く。

そして、私たち人間が生きている。

その当たり前のように存在している自然の営みは、人間が一から作り上げたものではありません。

私は、そこに深い尊さを感じます。

食べ物をいただく。

自然に感謝する。

使えるものを無駄にしない。

人と助け合う。

こうした感覚を、もう一度日々の暮らしに取り戻したいのです。

神とは、遠くに探しに行くものではない。

私たちが生きる、この自然の中にある尊さを思い出すための言葉です。

そして、それを食という身近な形で表現したい。

これが、「神と自然と食の再接続」というブランドコンセプトに込めた思いです。


私たちは、9つの原則を曲げない。

Kami - 神 - storeには、9つの原則があります。

これは、単なるブランドスローガンではありません。

私たちが進む方向を決める、製品創りの憲法です。

自然に還ること。

自然への敬意を忘れないこと。

流行ではなく、本質を追求すること。

日本の文化を表現すること。

食を生命に関わる大切なものとして扱うこと。

革新を恐れないこと。

社会課題の解決に挑むこと。

商品を売るだけでなく、新しい文化を作ること。

そして、その価値を世界へ届けること。

この9つは、それぞれ独立したものではありません。

すべてがつながっています。

自然を尊重するから、原料にこだわる。

本質を追求するから、製法にこだわる。

生命を大切にするから、品質にこだわる。

未来に責任を持つから、環境にこだわる。

日本の文化を大切にするから、身近な植物に新しい価値を見いだす。

そして、世界へ届けたいからこそ、独りよがりにならず、品質と信頼を高め続ける。

どれか一つだけを実現すればいいのではありません。

すべてを満たす方向へ挑戦し続ける。

それが、Kami - 神 - 式の製品創りです。


14万4,000人に届ける。その本当の意味。

そして、ここからが、私たちの未来の話です。

私たちは、14万4,000人にこの理念を届けるという目標を掲げています。

なぜ、14万4,000人なのか。

この数字は、私たちにとって、一つの大きな決意を表すものです。

私は、14万4,000人に製品を売りたいのではありません。

14万4,000人に、新しい健康観と、生き方の選択肢を届けたいのです。

まずは、自分の身体に関心を持ってほしい。

食べ物の価値を知ってほしい。

日本の自然の素晴らしさを知ってほしい。

健康とは何かを、もう一度考えてほしい。

そして、自分自身の人生を大切にしてほしいのです。

一人の考え方が変わる。

その人の食生活が変わる。

家族との会話が変わる。

子どもたちに伝える言葉が変わる。

友人へ伝える情報が変わる。

そうして、一人の変化は、その人だけで終わらなくなります。

私は、ここに可能性を感じています。

14万4,000人とは、14万4,000個の売上ではありません。

14万4,000人の人生です。

一人ひとりに、大切な家族がいる。

友人がいる。

実現したい夢がある。

その一人ひとりに、健康を見直すきっかけを届けたい。

そのためには、製品を作っているだけでは足りません。

伝える必要があります。

学べる場所を作る必要があります。

理解してくださる販売店や仲間を増やす必要があります。

お客様の声に耳を傾け、製品を改良する必要があります。

そして何より、私たち自身が、理念を日々の行動で示さなければなりません。

14万4,000人に届けるまで、伝えることをやめない。

これが、私たちの決意です。


お客様を、単なる購入者とは考えない。

私は、製品を購入してくださる皆様を、単なる消費者だとは思っていません。

もちろん、製品を購入していただけることには、心から感謝しています。

しかし、私が本当に嬉しいのは、製品を通じて、その人の考え方や行動に前向きな変化が生まれることです。

食生活を見直した。

日本の植物に興味を持った。

家族と健康について話すようになった。

自然栽培について学び始めた。

自分の人生を、もっと大切にしようと思った。

そんな言葉を聞けたとき、私は、この仕事をしていて良かったと感じます。

なぜなら、私たちが届けたいのは、製品だけではないからです。

新しい価値観です。

そして、価値観は、誰かから押しつけられるものではありません。

自分で学び、自分で考え、自分で選ぶものです。

だからこそ、私たちは情報を伝え続けます。

良いことだけでなく、疑問にも答える。

分からないことは調べる。

科学的な根拠が必要なことは検証する。

お客様の声を受け止める。

そうした積み重ねによって、信頼されるブランドを作っていきます。

私たちにとって、購入していただくことはゴールではありません。

そこから始まる関係こそ、大切にしたいのです。


私たちの製品は、すべて同じ理念から生まれている。

Kami - 神 - storeには、さまざまな製品があります。

籾殻に着目した量子食品® Kami - 神 - 。

より高みを追求した量子食品®Sumera Kami - 皇神 -。

日本の植物としてのよもぎ。

春ウコン。

塩。

そして、肌や日常生活に関わる製品。

素材も違えば、使い方も違います。

しかし、私たちが目指している方向は一つです。

日本の自然が持つ価値を見直し、現代の暮らしへ届けること。

自然素材を使えば、すべての問題が解決するとは考えていません。

しかし、原料を選び、加工技術を研究し、品質を高め、食品や生活用品として新しい選択肢を作ることはできます。

私たちは、そこに全力を注ぎます。

製品の数を増やすことが目的ではありません。

流行を追いかけることが目的でもありません。

必要だと信じる価値を、社会に実装する。

そのために製品を作るのです。

もし、その価値を実現できないのであれば、無理に商品化する必要はありません。

それくらいの覚悟を持って、製品づくりに取り組んでいきます。


健康を取り戻すとは、人生の主導権を取り戻すこと。

私は、日本人にもっと元気になってほしいと思っています。

しかし、それは単に筋力が強いとか、検査数値が良いという話だけではありません。

自分で考える。

自分で選ぶ。

自分で決める。

そして、自分の人生を生きる。

この感覚を、もっと大切にしてほしいのです。

現代社会には、膨大な情報があります。

健康に関する情報も、次々と流れてきます。

昨日まで正しいと言われていたことが、今日には違うと言われることもあります。

だからこそ、私は、誰かの言葉をそのまま信じ続けるのではなく、自分で学び、確かめる力が必要だと思っています。

何を食べるのか。

何を買うのか。

何を信じるのか。

どんな人と生きるのか。

どんな時間を過ごすのか。

その選択の積み重ねが、人生を作ります。

私は、健康とは、その選択肢をできる限り豊かに持ち続けられることでもあると思っています。

健康とは、自由に生きるための土台です。

そして、その自由は、他人から与えられるだけのものではありません。

自分の身体を知る。

生活を整える。

知識を身につける。

必要な助けを求める。

人とのつながりを大切にする。

そうした日々の行動によって育まれるものです。

私たちが目指すのは、製品に依存する人を増やすことではありません。

自分自身の健康と人生に、主体的に向き合える人を増やすことです。


日本の再生は、健康の再生から始まる。

私は、日本の未来に可能性を感じています。

日本には、長い歴史があります。

豊かな自然があります。

独自の食文化があります。

多くの知恵と技術があります。

そして、まだ十分に活用されていない資源があります。

しかし、どれだけ素晴らしい資源があっても、それを生かす人がいなければ価値は生まれません。

だからこそ、私は「人」が最も重要だと考えています。

元気な人が増える。

挑戦する人が増える。

学ぶ人が増える。

誰かを助けようとする人が増える。

未来に希望を持てる人が増える。

私は、そこから日本の再生が始まると思っています。

健康な人が増えれば、必ずすべての社会問題が解決するわけではありません。

しかし、人々が健やかに暮らし、安心して挑戦できる環境は、社会の活力を支える大切な基盤になります。

だから、私たちは健康に取り組むのです。

そして、健康と自然環境を切り離さず、同時に考えるのです。

日本人の身体を大切にする。

日本の自然を大切にする。

その両方を、未来へつなぐ。

これが、私たちの目指す日本の再生です。


僕たちは、本気で日本から「病」を消す。

最後に、改めて宣言します。

私たちは、健康食品を売るためだけに存在しているのではありません。

日本から「病」を消す。

その大きな目的に向かって、事業を続けています。

人間の健康だけを考えない。

自然環境の健康も考える。

身体だけを考えない。

心も、時間も、人とのつながりも考える。

成分だけを考えない。

原料も、製法も、品質も、作る人も考える。

目先の売上だけを考えない。

10年後、20年後、そして次の世代まで考える。

それが、私たちの製品創りです。

私は、妥協してまで製品を作りたいとは思いません。

安く作れるからという理由だけで、原料を選びません。

流行しているからという理由だけで、製品を増やしません。

理念に反するものづくりを、利益のために正当化しません。

自然への敬意を忘れない。

本質を追求し続ける。

革新を恐れない。

未来への責任から逃げない。

これが、私たちの約束です。

私は、あなたに健康になってほしいのです。

でも、健康で終わってほしくありません。

健康になったその先で、人生を思いきり楽しんでほしい。

大切な人と笑ってほしい。

新しいことに挑戦してほしい。

何歳になっても、夢を持ってほしい。

そして、自分の人生を振り返ったとき、

「本当に豊かな人生だった」

そう思える人を増やしたいのです。

そのために、私たちは製品を作ります。

そのために、自然を学びます。

そのために、技術を磨きます。

そのために、情報を伝え続けます。

そして、その理念を、まず14万4,000人に届けます。

14万4,000人が、健康とは何かを考える。

14万4,000人が、自分の身体を大切にする。

14万4,000人が、自然と食の価値を知る。

14万4,000人が、自分の人生の可能性を信じる。

そして、その思いが家族へ、友人へ、次の世代へ広がっていく。

実現したい未来がある。

だから、やるのです。

日本から「病」を消す。

日本人の健康観を還元する。

日本の自然が持つ価値を再発見する。

そして、身体・心・社会・環境を切り離さない、新しい健康文化を再構築する。

これが、株式会社NINE SENSEの使命です。

これが、Kami - 神 - storeの存在理由です。

そして、これが、私たちの製品創りの信念です。

足すのではなく、還る。

分けるのではなく、統合する。

過去に戻るのではなく、本質を取り戻して未来を創る。

私たちは、製品を通じて、健康という概念そのものを再構築していきます。

日本人の身体と、日本の自然を、同時に再生する。

健康を取り戻し、豊かな人生を取り戻す。

14万4,000人へ。そして、その先の未来へ。

これが、Kami - 神 - 式。

私たちは、この信念を曲げません。

Kami - 神 - store
株式会社NINE SENSE
深見純