日本から「病」を消す。 ― その一点集中が僕たちの出発点だ ―

日本から「病」を消す。

――その一点集中が僕たちの出発点だ。


Kami - 神󠄀 - store 深見です。

今日は、僕たちがなぜ製品開発をしているのか。

その原点についてお話したいと思います。

僕たちには、ずっと変わらないゴールがあります。

会社を大きくすることでもありません。

有名になることでもありません。

僕たちの目標は、もっとシンプルです。

日本から「病」を消す。

ただ、それだけです。

その一点に集中しているのです。


「病」がない国を作りたい

昔から思っていました。

なぜこれほど医療が発達しているのに、病気は増え続けるのだろう。

なぜこれほど健康情報があるのに、健康不安は増え続けるのだろう。

なぜこれほど豊かな国なのに、心が苦しい人が増えているのだろう。

病院が悪いと言いたいわけではありません。

医療を否定したいわけでもありません。

きっかけは、僕の祖父の死でした。

肺がんと診断され、病院で治療をしていたのですが、

死因は多臓器不全。

僕は「?????」

なんで肺がんで死んでいないの?

その矛盾を埋めること。ここが本当のスタートです。

僕は、病気になってから考える社会ではなく、

病気にならない社会を作りたいと思ったのです。


若返りも美容も、その先にある

Kami - 神󠄀 - store の製品を見ていると、美容の話が出てきます。

若返りの話も出ます。

デトックスの話も出てきます。

神経の話まで。

ミトコンドリアからソマチッドまでも。

しかし、それらは全て枝葉です。

本当に見ているものは、もっと奥にあります。

「病がない世界。」それが根っこです。

その中には若返りも含まれます。

美容も含まれる。

元気も含まれる。

長寿も含まれる。

全部、病を消すという目的の中に包摂されているのです。


本物しか残らない

世の中には、健康商品がたくさんあります。

健康法もたくさんありますし、情報もたくさんあります。

しかし、最終的に残るのは、本物だけです。

本物の健康。

本物の技術。

本物の原料。

本物の想い。

それ以外は、いつか消えていくのです。

だから僕たちは、遠回りでもいいと思っています。

時間がかかってもいいし、でも本音は早くしたい。

本物を追求したい。その想いだけで、ここまで来ました。


製品を作っているのではない

僕は、製品を作っている感覚がありません。

未来を作っている感覚です。

子供たちが病気を恐れなくていい未来。

高齢になっても元気に歩ける未来。

人生を最後まで楽しめる未来。

自分の夢を諦めなくていい未来。

その未来を作るための道具として、製品がある。

商品が先ではなく、理念が先なのです。


病とは何か

そして僕は、病とは単なる症状ではないと思っています。

病とは、身体からの悲鳴かもしれない。

心からのサイン。

生き方のメッセージ。

食事の問題かもしれない。

環境の問題かもしれない。

孤独の問題かもしれない。

だから、病を消すということは、単に症状を消すことではないのです。


ゴールは遠いのかな

正直に言うと、日本から病を消す。

そんなこと、一生かかってもできないかもしれません。

僕の生きている間には、実現しないかもしれない。

でも本音は生きている間に実現したい。

でも、それでいいのです。

大切なのは、どこへ向かっているかだからです。

大きな志は、世代を超える。

僕たちが始め、次の世代が受け継ぐ。

また次の世代へ繋がる。

そうやって未来が作られたら最高だと思って今も進んでいます。


僕たちは、若返りを売っているのではありません。

美容を売っているのでもありません。

健康食品を売っているのでもありません。

僕たちが本当に届けたいのは、病のない未来を創る製品です。

その追求を、僕たちはこれからもやめません。

いつの日か。本当にいつの日か。

日本から病が消えたら。

誰もが人生を楽しみ、夢を持ち、最後まで自分らしく生きられる国になったら。

その時、僕たちの挑戦は少しだけ報われるのかもしれません。

だから今日も、僕たちは創り続けます。

日本から「病」を消す。その、たった一つの目的のために。